外資系コンサルティングファームはどんな魅力のある企業?

グローバルなビジネス領域:得意の英語力を活かす

グローバルな領域で、海外との仕事に関わりたい。英語を使った仕事をしたい。外資系コンサルティングファームは、それらを実現できる仕事です。コンサルタントの仕事は、いくつかのカテゴリーに分けられますが、ざっくり言うと、第三者の視点から企業の経営問題を明確化し、解決することです。外資系コンサルティングファームのクライアントは日本国内のみならず海外の企業であることが多く、グローバルな視点に立ちながら、クライアントの経営課題を明確にし、その課題解決を手助けすることが期待されます。 また、自身の高い英語能力を活かせる仕事でもあります。外資系コンサルは、日本国内外に支店があることも多く、案件によっては、プロジェクトを立ち上げる際も、国内外のメンバーとともにチームを組むこともあります。そのため、英語でのコミュニケーション能力が存分に活かせます。

昇進、年収アップのスピードも速い!

もうひとつの外資系コンサルの魅力は、なんと言っても高収入が期待できることでしょう。課題解決のプロフェッショナルとして実力主義が浸透しています。そのため、実力が認められれば、昇進スピードが速いのも事実。コンスタントに成果を挙げ、会社から高評価を得ることで、入社数年で年収1000万円を超えることも稀ではない職種のひとつです。 多くの外資系コンサルの場合、プロジェクトでの成果が人事評価の基準であることが多く、各プロジェクトの評価を行い、それが年度評価の基準となります。給与は年俸制を採用している企業が多く、ベース給とインセンティブ給から成り立ちます。ベース給と比べ、インセンティブ給の割合が多いのが特徴です。インセンティブは目標を達成することでもらえる給料なので、努力と成果次第で給与を増やすことが期待できるのも、外資系コンサルで働く醍醐味となります。